ロバート秋山 コシノジュンコ氏をネタにした芸を本人に評価される「いいんじゃないの? 面白いから」

16日放送の『バカリ&秋山の しんどい家に生まれました!!~今なら笑えるトンデモ人生~』(テレビ東京系)で、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が、デザイナーのコシノジュンコ氏をモデルにしたネタを本人に評価される場面があった。

番組では世界的デザイナーであるコシノ氏の息子である鈴木順之氏をゲストに、美にこだわりすぎる独特な子育の話などを再現VTRで紹介していた。

VTRの終盤にはコシノ氏本人が登場し、MCであるバカリズムと秋山についての印象を問われると「ロバートさんの方が面白い」とコメント。秋山が架空のクリエイターに七変化する「クリエイターズ・ファイル」のネタも知っているようで「やっぱり挑戦するでしょ? あの人。全然タイプが違うのによくやるなあと思います。どんどん変身していく様子がすごい努力しているというか、美を追求していますよね。バカリズムさんにはそれを感じない」と秋山を褒めた後、バカリズムには辛辣な評価を下しスタジオの爆笑を誘っていた。

「クリエイターズ・ファイル」のネタには、明らかにコシノ氏をモデルにしているYOKO FUCHIGAMIがあるが、そのことに関しては「ずいぶん前に言われました。『あれでいいの?』『なんかひと悶着するんじゃないの?』とかね、『なんか言わないの?』とか、いろんな人に言われました」と明かした。しかし、コシノ氏は黙認したようで、その理由を「私、『いいんじゃないの? 面白いから』って。単純に別に怒ってる訳でもなんでもなく」と語った。しかし、一言物申したいことはあるらしく「ただ挨拶くらいきてもいいんじゃないかな?って思たりして(笑)」とチクチ。スタジオの笑いを誘っていた。

なお、VTR終了後、秋山は「マジでありがたいですよ。コメントは」と話したのだった。