キンコン梶原 相方・西野の異常さについて語る「お化けですよ。体力もエゲつない」

15日深夜放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)で、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が、相方・西野亮廣の異常なモチベーションの高さについて語った。

番組ではキングコングのふたりがゲストとして登場し、オードリーの若林正恭と春日俊彰にブレイク時の話などをしていた。

その際、『はねるのトびら』(フジテレビ系)などに出演し、人気の絶頂にいた頃に梶原が失踪した事件の話題となり、梶原は「あれは、20、21歳ぐらいのときで、(はねるが始まって)もう結構すぐ。まだ深夜時代だったもんね」と話し始めた。

当時、キングコングは他にも多数のレギュラー番組を抱えており、梶原は心身ともに疲弊してたらしく「いや、あれはキツかったですね、マジで」とコメント。さらに「横にお化けがいるんで」と西野を指したのだった。

当時同じスケジュールだったにも関わらず、西野はやる気にあふれていたようで梶原は「お化けですよ、本当に(笑)。体力もエゲつないし」と当時の西野について説明。すると若林も「気力と体力と自己肯定感がブワッと(笑)」と乗っかり笑いを誘った。

その話を聞いた西野は「気力と体力と自己肯定感、それ松岡修造さんと同じになってますよ(笑)」とツッコミを入れたが、若林からは「ラケット持ってて欲しいですね」とイジられていた。

梶原は失踪する直前、西野に直接「俺、やめる」と打ち明けたそうだが、話を聞くどころか、強引に励まされたらしく、若林は「辞めさせてくれないでしょ? ハラスメントねー、ハラスメント」とコメントした。

梶原は当時の様子を「『何を言うてんねん、座れ!』って言うて。『俺らは、こうでこうでこうやから、やらなアカンねん!』『分かったぁ……』言うて」と回想。その話を聞いた若林は「もう宗教ですよ」と形容したのだった。