光浦靖子 タピオカミルクティー捨てて唐揚げ店の行列に並ぶニワカに激怒!

26日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、お笑いコンビ・オアシズの光浦靖子が、タピオカブームを捨て唐揚げ屋に並ぶ人々に怒りをぶちまけた。

番組では、冒頭のトークで大竹まことが、タピオカミルクティーが好きな知人の話題を出した。

その人はブームが去り、激減するタピオカ店で、買うこと自体に苦労しているようで、大竹が、「あのブームのとき行列を作っていた人はどこにいったのか?」と話すと、光浦は「あのひとたち唐揚げ食べてます!」と断言した。

光浦は90年代のタピオカブームの頃からタピオカ好きな、筋金入りのタピオカファンだそうで、当時はタピオカを買ってきて自宅で煮て、ココナッツミルクは高くて買えないので、コーヒー牛乳に入れて食べていたらしい。

2019年のタピオカブームは第3次と言われているが、このブームの良さを光浦は「常温ということが評価が高い」とコメント。タピオカは氷などで冷やす物との相性はそこまでよくないそうだ。

実はこの常温のタピオカミルクティーを、光浦はブーム前に飲んだことがあるそうで「私は台湾に旅行へ行ったときに、これは素晴らしいってみんなに言ったの。なんつうの? 鉄観音茶ミルクティーとか、中国茶とか、ほうじ茶のミルクティーに常温でタピオカ入れているっていう。これは日本で絶対流行るってみんなに言ったのに……、だ~れも聞く耳もたんかった」説明し、「その2、3年後にブームが来てんだよ!」と語気を強くしたのだった。

なお、第3次ブームの際、光浦はなかなかタピオカミルクティーを購入できなかったそうで「いつも行列なもんで、全然食べられなかった。並べなくて、そのうちどんどん店も減っていって、こないだ行ってみたら客ゼロ人!」と発言。あるはずの行列は隣の店に移ったようで「タピオカの横の、なんだかよくわからん、とても大きな唐揚げ? そこに大行列な訳! 私、本当のタピオカファンだから腹立っちゃって……純粋なタピオカファンが買えないほどさ、並んで邪魔してたやつらがさブームが去ってタピオカを捨てて……。唐揚げ屋に並んでるやつらを軽く睨んで歩いたから」と恨み節。大竹から「わかんねえけどブームってそういうもんだから」となだめられていた。

なお、光浦は見かけた唐揚げの詳細はわからず、ただ大きな唐揚げとだけ記憶していたが、収録中にネットで検索してみると、台湾唐揚げの「大鶏排(ダージーパイ)」であることが判明。光浦は「せんべいみたいな、うちわみたいな唐揚げ、ほら! これだよ!これ!!」と他の出演者にアピールしていた。