話題のドラマのSP版に出演が決まった父が超大物の2世タレント・Kaito

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女優の新垣結衣と俳優で歌手の星野源が共演する、来年1月放送のTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の新春スペシャルのゲストキャストが、このほど公式サイトで発表された。

主人公・森山みくり(新垣)が勤める職場の同僚社員役は、滝沢カレン、池谷のぶえ、ナオト・インティライミ、金子昇に決定。

そして、星野演じる津崎平匡の新しい職場の後輩社員役を、ロックバンド「インナージャーニー」のドラマー・Kaitoが演じる。

Kaitoは24日放送の連続テレビ小説で朝ドラに初出演。宮沢氷魚演じるアキラのバンドのドラマー根来役として出演したが、父親はMr.Childrenのボーカリスト兼ギタリストである桜井和寿なのだ。

Kaitoはドラムを14歳から始め、バンドのみならずモデルとしても活躍。YouTubeチャンネルの「Kaito Official」を開設中で、ABEMAの恋愛リアリティーショー「オオカミくんには騙されない」の最新シリーズに出演し話題になっている。

同バンドは、昨年バンドコンテストへの出場を機にソロで活動していたカモシタサラのサポートバンドとして結成。10月に正式なバンドとして結成され、今年3月各サブスクリプションにて、ファーストデジタルシングル「クリームソーダ」を配信。これまで3曲をリリースしている。

「父の桜井はこれまで音楽活動1本で、日本を代表するミュージシャンに。そんな父の背中を見ているからこそ、Kaitoは自分のいろんな可能性を探ってモデルや俳優にも挑戦しているのでは。親子のステージでの共演もそのうち実現するのでは」(芸能記者)

高視聴率を獲得しそうな「逃げ恥SP」だけに、Kaitoの存在も広く知れ渡ることになりそうだ。

参考
https://www.instagram.com/p/CH9U-khDAps/