矢作兼 自身が出演する『恋する母たち』での女性スタッフの感想に不満「俺の悪いとこ探し出すんだよ!」

19日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、自身の出演しているドラマ『恋する母たち』(TBS系)での女性スタッフの評価が不満だと語った。

番組では、冒頭のトークで矢作が出演しているドラマ『恋する母たち』話題となった。同作では、40代の母親たちの不倫模様が描かれているが、矢作は吉田羊演じる優子の夫役・シゲオとして出演しており、磯村勇斗演じる赤坂と妻の浮気現場を目撃することになる。

おぎやはぎの周りは女性スタッフが多いそうで、同作への熱量もすごく、矢作はスタイリストやマネージャーなどに感想を聞く機会も多いそうだが、「女の人もズルいなと思ったのはさ」と気になった意見について語る。

その内容を矢作は「うちのマネージャー陣の話聞いてるとさ、俺、赤坂くんにその、浮気されるじゃん。俺、特に悪いことしてないじゃん? なのにさ、『赤坂くんだったらしょうがない』って言い出すんだよね。なんだよそれ!」と不満気に明かし、「結局、男がいい女に言い寄られて浮気しちゃったらしょうがないと同じじゃん!」とツッコミを入れたのだった。

さらに矢作は「赤坂くんがカッコイイからというのは(浮気理由として)バツが悪いと思ったのかなんか、今度、俺の悪いとこ探し出すんだよ! 最初、悪いとこないって言ってたくせに、『いやぁ~ちょっとやっぱ息子さんと仲良くしすぎだよねぇ』とか(笑)」と浮気の正当化のために、シゲオの粗探しを始めたと話し、笑いを誘った。

その話を聞いた小木博明は「なんとか(悪いとこ)探して、女性の不倫をすごい肯定しようとしてんでしょ? 女の意見でな」とコメント。矢作は「カッコイイからだけだったのに! 俺の悪いところを…、なんなのあの感じ!?」となおも不満気だった。

なお、SNS上では矢作演じるシゲオに同情する意見も多く、「矢作さーーーん!」と叫ぶ人が続出している。

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