太田光 新型コロナ対策でマスクを着脱しながら食べる方法「別に面倒ではない」

15日放送の『爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、新型コロナ感染症対策分科会が発表した食事中の感染対策について、別に面倒ではないと語った。

番組では「ニュースサンジャポ+PLUS」のコナーで、記者の中村尚登氏をゲストに、第3波到来との報道もある新型コロナウイルスの話題について扱った。

その際、新型コロナ感染症対策分科会の尾身茂分科会長が「食べるときは左手でマスクを外し、喋らず、飲み込んだらマスクをつける」と感染対策のひとつとしてあげた食事方法について触れる場面があった。

この対策は、SNSなどで非現実的だなど、疑問の声があがったが太田は「『そんな面倒くさいことできるか!』という声が結構あがってたみたいだけど、俺ね、そんなに面倒くさいことかな? って思うんですよ」と異論を唱える。

太田は食事のときの様子について「だって食レポでもやってなきゃさ、口に物入ってるとき喋らないですよ」と説明。「大体喋り出すときは、ある程度もう、飲み込んでちょっと時間がたってから喋るでしょ?」と話したのだった。

太田は食事中マスクを外さず、アゴにつけた状態だそうで、正しいかどうかはわからないと前置きしたうえで「(アゴにマスクをして)食べて、喋るときは(マスクを)上げるんだよね。あの(尾身氏がいった対策法)程度で効いてくるなら、別にやればいいんじゃない? って思うけど」と持論を語ったのだった。