ジャニーズ山下智久としての地位を固めた劇場版「コード・ブルー」

山下智久が主演映画「コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐」が大ヒットのおかげでジャニーズ内での安定的な地位を取り戻しそうだ。

テレビでのレギュラー番組はなくなり、ラジオも今年の春に打ち切られと、一時は“干されている”とまで言われた山下。「もともと担当が元SMAPのマネージャーだった飯島氏だったことや、交友関係などもあって、幹部からの覚えは悪かった。レギュラー番組もなくなり、このまま飼い殺しで干されていくのでは、とか独立して飯島氏と合流するのではとさえささやかれていた。ただ、今回の『コード・ブルー』が流れを変えましたね」とはある芸能関係者。

もともとフジテレビ系でドラマとしてスタートした「コード・ブルー」シリーズ。シリーズが3作続き、今回、映画化となった。「『踊る大捜査線』や『海猿』など映画で数々のヒット作を作ったフジテレビですが、いまはヒットシリーズものがゼロ。この『コード・ブルー』シリーズは視聴率も高く、フジの映画としては頼みの綱でもあったんです。当然、局としても一押しでしょうから、後押しがあるのならと、その流れで、ジャニーズ内で立場が微妙だった山下にも最後のチャンスが回ってきたといってもいいでしょう。しかも今回、映画は大ヒットですからね。映画にしろ、ドラマにしろ、シリーズの延長は間違いないですから、山下も当面は安泰なんじゃないですか」と同関係者はいう。

初週で15億円の興行収入をたたき出した「コード・ブルー」。今年の1位も狙えるのではと言われているだけに、山下にとっては頼りになる作品となったはずだ。

*画像参照『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-』公式ツイッター
@codeblue_movie

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