大竹まこと 米大統領選の報道合戦に困惑「俺はアメリカ市民かと思ったよ」

4日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、タレントの大竹まことが、米大統領選挙に関する報道の過熱ぶりについての感想を語った。

番組放送時は既に米大統領選の開票作業が始まっており、日本国内でも、接戦州にスポットを当てた報道などがされていた。

そのことに関して大竹は「今日の新聞のラテ欄みてもあれだね、テレビはあっちこっちでもうトランプ、バイデン全部やってて、あの州がどうした、この州がどうしたって、もうちょっとで拮抗しているとかね」とコメント。他国の大統領選挙にも関わらず過熱する報道について「もの凄いことになってて、俺はアメリカ市民かと思ったよ」と感想を語り笑いを誘っていた。

続けて大竹は「俺も、一票持ってると思った。なんなら入れられるんじゃないかって。これだけ言われたら俺だっていくぜ! 選挙。行っちゃうよ!!」と発言。砂山圭大郎アナウンサーは「報道の規制がない分、日本の選挙より大々的に扱っている感じさえしますね」と大統領選報道についての印象を語ったのだった。