マツコ、緊急事態宣言の期間中全裸で荷物を取りに行った「前かがみになって、肉で隠したの」

2日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でタレントのマツコ・デラックスが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の期間中に、全裸で玄関前の荷物を取りにいったエピソードを語った。

番組では、新型コロナウイルス感染拡大後、初めて街頭インタビューを再開するということで新型コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言の発令された4~5月中の話題について語った。

マツコは「あんなに時間に余裕があることってないじゃん。生きてて」とコメント。外出自粛期間中には普段見ないものや読まないものに触れたと語った。

その話を聞いた、関ジャニ∞・村上信五が「(時間を)うまく使った方やんか、それはね」とコメントすると、マツコは「まあ、ずーと全裸だったんだけどね」と返し笑いを誘う。

マツコは当時の様子を「コロナだからさ、配達の人にも悪いから、インターホンの下に置いてもらうじゃない……で、毎回シャツ着たりガウン着たりしてそれを取ってたんだけども」とコメント。ある日、その動作きも面倒になったらしく「『まあ、いいかもう別に誰に迷惑をかけるわけでもないのに』と思って、(荷物を)取ろうと思ったら、ちょうどそのタイミングで人が通って」と明かしたのだった。

さらにそのときの対処法についてマツコは「だからあたし、なにをしたかというと、『ガッ!』って前かがみになって、肉で隠したの」と説明し、スタジオは爆笑となっていた。