和田アキ子、渋谷ハロウィンの自粛要請について「お願いじゃダメなんじゃないの?」

31日放送の『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送で、歌手でタレントの和田アキ子が、渋谷でのハロウィンの自粛要請について、お願いだけではダメなのではないかと持論を語った。

番組冒頭、31日がハロウィンということで、渋谷など、若者が仮装して集まる地域の話しとなった。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大やクラスターの発生が懸念され、渋谷区では参加自粛を呼びかけるなどしていたが、垣花正アナウンサーは「集まらないようにと呼び掛けをしてるんですが、これはどうなるでしょうねぇ?」と語った。

すると和田は「これさ、自粛していただきたいとか、お願いじゃダメなんじゃないの?」と禁止にした方がいいのではと意見を述べた。また、フランスが最近行った、感染拡大防止策のひとつである飲食店の営業時間短縮の話を出し「で、(感染拡大の原因が)なにって言われると若者のパーティーらしいのよ。先月、1日3万人弱ね、そしたら一般人のなかには最初やったときみたいに(店の営業が)ダメだってやってくれた方がいいっていう」と紹介した。

さらに和田は「なるだけ来ないでくださいとか、お願いしますじゃさあ…」と一般人や店舗に裁量権を持たせる体制では不十分になる可能性を語ったのだった。

なお、ハロウィン期間中渋谷区は一部時間帯で、SHIBUYA109や渋谷マークシティ、道玄坂などを含む規制したエリア内での飲酒を禁止すると決定。周辺のコンビニなどへの酒類の販売自粛要請もしている。