グループデビューできなくても大活躍の風間俊介の軌跡

一般女性との結婚を発表したお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が29日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に出演し、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の収録現場でサプライズで祝福を受けたことを明かした。

岡村によると、テストシーンで、徳川家康を演じる風間俊介から「お前の新婚生活はどうじゃ」と台本にはないセリフを言われたのだとか。

岡村が驚いて「ぼちぼちでございます」と答えたところ、安室奈美恵さんの「CAN YOU CELEBRATE?」が流れ、スタジオ中から「おめでとうございます!」と祝福を受けたという。

岡村を驚かせた風間はもともと、テレビドラマが好きで、自身もテレビ番組に出演したいという思いがあり、家族の勧めで履歴書を送ってオーディションを受け、1997年、中学2年生の時にジャニーズ事務所に入所した。

その後、高校受験のために半年間芸能活動を休止したが、1999年、TBS系テレビドラマ「3年B組金八先生 第5シリーズ」の好演をを境にテレビドラマへの出演が増えはじめた。

「そのころ、昨年に亡くなったジャニー喜多川さんから『ユーのグループデビューはない』と言われ、ソロの俳優として活動していく決意を固めたようだ」(テレビ局関係者)

12年のNHK連続テレビ小説「純と愛」で夏菜が演じたヒロインの相手役を演じ、一躍知名度がアップ。俳優としての地位を固めた。俳優業以外にも、MCとして活躍している。

プライベートでは13年5月に一般女性と結婚し、現在4歳の子どもがいる。

11月2日からは、上野樹里演じる主人公の夫でパパの役を演じる、昨年放送のドラマの続編でフジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔2」が放送されるが、視聴者の心を動かす好演を見せてくれそうだ。

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