南海キャン山里亮太 『鬼滅の刃』もいいけど『スパイの妻』もみて!

20日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が『鬼滅の刃』の他に、『スパイの妻』もいい映画なのでみて欲しいと訴えた。

番組では、冒頭のトークで山里が妻である蒼井優が出演している映画『スパイの妻』をみてきたと語った。

同作は黒沢清氏が監督で、「第77回 ヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞(監督賞)」にも輝いている。山里は同作の感想について「映画好きじゃなくても、シンプルに楽しめる」とコメント。同作は1940年の満州を舞台にしているが、歴史を知らないと楽しめないという訳でもないようで「複雑なようでわかりやすい」とアピールした。

なお、自身の妻である蒼井が出演しているから推してる訳でなないと、山里は「これノロケでもなんでもないよ」と強調。「だってさ、銀獅子とってんのよ? 17年ぶりだよ?」と説明した。

さらに山里は「確かに鬼出て来ないよ! 鬼出てこないけど……」と大ヒットになっている『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の話題にも触れ、爆笑を誘っていた。なお、山里は『スパイの妻』の放映を待っている間、映画館で驚くべき場面に遭遇したそうで「子供たちが……。嘘だろうってくらい“呼吸”使いまくってるよ」と明かしたのだった。

山里の言う「呼吸」とは、「鬼滅の刃」主人公の竈門炭治郎らが所属する鬼殺隊の剣士が使う、俗に言う必殺技を出すときの呼吸方だが、赤江珠緒アナウンサーはさっぱりわからなかったようで「呼吸がちょっとわからない、3巻ぐらいまでしかみてないから」と返すと、山里は「3巻は呼吸出てるよもう!」とツッコミを入れた。よく聞くとアニメの3話までしかみていないそうで山里は「じゃあ、話……、説明、できない!」と答えたのだった。

ちなみに山里は、映画館で鬼滅ごっこをする3人の子供炭治郎に囲まれたらしく「鬼ってこんな気持ちなんだ」と思ったとのこと。