カンニング竹山 出川、勝俣らと和田アキ子を母親扱いして激怒される!

12日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、和田アキ子を母親扱いして怒られたエピソードを語った。

番組では、冒頭のトークで竹山が週末に和田や出川哲朗、勝俣州和、松村邦洋と共に「アッコ会」を開いたと語った。

『アッコにおまかせ!』(TBS系)で共演している竹山、出川、勝俣、松村の4名は「アッコのバカ4兄弟」とも言われており、和田の集まりには頻繁に参加するが、今回は新型コロナウイルス感染の危険性があるということで、十分に間隔を空けた状態で飲食をするとき以外はマスクをしていたそうだ。

そのとき和田の様子について竹山は「宴会も段々盛り上がってきてアッコさんが『お前ら4兄弟がいて、私がいて。この5姉弟で、昔から悪いことやってるけど私は嬉しいわ』って。そこでみんな引っかかって」と語る。

引っかかった件とは5姉弟と発言したことで、勝俣が代表して「4兄弟ですよね?」と聞いたところ、和田からは「私が長女やろ! 長男が出川やろ、次男が勝俣やろ、三男が松村で、四男が竹山やろ!」と返ってきたそうだ。

さらに和田は「お前ら私のことなんと思っとたんや!」と聞いたそうで、その回答したあとの様子を竹山は「出川さんとか勝俣さんが『いや僕らはお母さんで、僕らが4兄弟だと思ってた…』って言ったら、それで怒りまくちゃって(笑)。『なんでお前らの母ちゃんやねん!』ってマスクしたままね」と説明し笑いを誘っていた。

その後、4人で「だいぶ年が離れてますから…」と説明しても「離れてない!」の一点張りだったそうで結局5姉弟で話がまとまったとのこと。