手越祐也 テレビCM決定!10月11日オンエア!

ジャニーズを退所し、独立した手越祐也がテレビCMをゲットした。これほど早くテレビCMに決まることに本人も驚いているが、手越の持っている人脈のなせる業だ。

10月5日に自身のYouTubeチャンネルで発表したもので、YouTubeにはファッションブランド「Rady」の松田周社長が登場し、手越にCM出演が決まったことを報告した。手越「めちゃくちゃうれしいです」と感激。松田社長は「チャラチャラいってほしい」とCMコンセプトを伝えた。

この手越のCM出演決定にはファンからも「おめでとうございます」と称賛の嵐。さらに、CMがオンエアされるのが11日の日曜日、日本テレビということもあって、「今度は『世界の果てまでイッテQ!』だね」と復帰を望む声も多かった。

ジャニーズを辞めてからの手越のCMは今回が2本目。ある芸能関係者は「9月にもインスタグラムで哀川翔とCM撮影をしているということを報告していました。オンエア日時は決まっていないようですが、シフト管理システム『ジョブカン』のCMにも起用されています。6月にジャニーズを辞めてわずか3か月足らずで2本のCMはやっぱり手越の人脈によるところが大きいでしょう」。

ジャニーズを辞めたタレントが、テレビ番組に出演するというのは、なかなかハードルの高いものがあるが、CMは別。前出の関係者は「草彅剛、香取慎吾、稲垣吾郎の元SMAP3人が、ジャニーズを辞め、『新しい地図』を立ち上げた直後に、ナショナルクライアントのCMが決まっていました。あれも3人と一緒にジャニーズを辞めた元SMAPのマネージャーである飯島氏の力によるもの。もともと持っていた人脈を駆使して、大手の代理店の力を頼らずCMをゲットしたんです。その力をジャニーズの幹部たちも相当、恐れていましたが、手越は同じようなことを自力でやっているわけです。ジャニーズ時代から手越には相当、人脈があるといわれていましたから、まだまだ伸びていくでしょうし、クライアントがいれば、民放テレビ局は無視できません。テレビ復帰もあるんじゃないんですか」。

ファンが望む「イッテQ」は厳しいかもしれないが、テレビに復帰するのはそう遠くないかもしれない。(二浦誠)