ナイツ・土屋伸之 リアクション芸人は「どうかしてるんだって」

8日放送の『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之がリアクション芸人の凄さについて語った。

番組では、ハリセンボンの箕輪はるかが、塙宣之に苦手なことについて聞いていた。

塙が「リアクション芸ができない。嘘くさいって言われちゃうんだよね」と答えると、土屋は急に子供が読んでいたという脳の仕組みなどが解説されている本の話をしだす。

土屋は本に書いてあったことについて「美味い不味いとか、そういうのは必ず慣れるんだって。でも痛みだけは命の危険を知らせなきゃいけないから絶対に慣れないんだって」と説明する。

さらに土屋は「机の角に小指ぶつけても毎回痛いみたいな。必ず同じ痛みを受けるようになってるんだって」と痛みの仕組みを解説し、「でもそれをわかってて、出川(哲朗)さんみたいに毎回ザリガニに鼻を挟まれる訳でしょ。だからどうかしてるんだって! リアクション芸人って」と、実はリアクション芸人はとてつもないことをしていると持論を語り、笑いを誘っていた。

この意見に塙は「慣れることはないってことでしょ? そりゃそうだよね、ザリガニに挟まれるのって、慣れないもんね。ジェットコースターって毎回怖いもんね」と納得した様子を見せる。ちなみに塙はジェットコースターに乗るロケなどでは、怖くて声がでなくなってしまうという。