なにわ男子 「めざましテレビ」でのコーナー獲得はデビュー確定の伏線か?

関西ジャニーズジュニアの有望株として期待されている「なにわ男子」がフジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」で期間限定のコーナーをレギュラー獲得。いよいよデビューまでのカウントダウンが始まったとの声も上がっている。

2018年に西畑大吾、大西流星、長尾謙杜、大橋和也、藤原丈一郎、高橋恭平、道枝駿佑の7人で結成された同グループ。中でも西畑は2014年にNHKの朝ドラ「ごちそうさん」、2016年の「あさが来た」と出演しており、結成前から俳優としても活躍し、注目されてきた。

そんな彼らが「めざましテレビ」で10月2日から新コーナー「なにわ男子のなんでやねん!」を毎週金曜日にスタートさせる。昨年4月から関西の情報番組「CAST」で冠コーナーを持っていたが、全国ネットの情報番組で冠コーナーを持つのは初めてだ。ある音楽関係者は「今回は来年3月までの期間限定ということですが、この期間限定のコーナーが終わったところでいよいよCDデビューでは、とも言われています」。

ジャニーズは今年1月にSixTONESとSnow Manの2組がデビューを果たした。「次のデビューは、なにわ男子だろう」と言われ続けてきた。「なにわ男子をプロデュースしているのが関ジャニ∞の大倉忠義です。その大倉は来年1月にフジテレビで主演ドラマが決まっていますが、関西ジャニーズとフジテレビは蜜月関係ともいわれています。なにわ男子もフジテレビというバックボーンをもって3月にはいよいよデビューだろうともいわれています」と同関係者は言う。

King&Prince、SixTONES、Snow Manとここ数年、人気グループが誕生しているが、そこに続く存在になることは間違いない。(二浦誠)