ますます豪華になりそうなテレビ局以外のオリジナルドラマ

女優の竹内結子(37)が主演する、動画配信サービス・Huluの連続ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」(4月27日より国内・世界配信)の追加キャストがこのほど発表された。

同ドラマは、英作家アーサー・コナン・ドイルの原作小説を大胆に新解釈し、舞台を英ロンドンから東京に置き換えて、ホームズとワトソンを女性として描く。

竹内が名探偵ホームズを、貫地谷しほり(32)が相棒のワトソンを演じることが発表されていたが、ほかに小澤征悦(43)、斉藤由貴(51)、滝藤賢一(41)、中村倫也(31)、大谷亮平(37)、伊藤蘭(63)の出演も発表された。

「動画配信サイトは資金が潤沢で、テレビのような制限がないのでオリジナル作品の制作に意欲的。現在、Amazonプライム、Netflix 、そしてHuluが特にドラマに力を入れています」(ITジャーナリスト)

さらには、松山ケンイチ(32)と染谷将太(25)が人気漫画を実写化したドラマ「聖☆おにいさん」に出演。今年新たに立ち上がる動画配信サービスで配信予定であることが各メディアで報じられた。

「製作総指揮を俳優の山田孝之がつとめ、監督は『銀魂』『勇者ヨシヒコ』シリーズで知られる福田雄一氏がつとめるという大手配給会社並みの陣容。そのうち、配信サイトが製作した映画がヒットする時代が来そうだ」(映画業界関係者)

もともと質の高いドラマ制作に定評があったのがWOWOW。放送中のドラマ「監査役 野崎修平」では、主演をつとめる織田裕二(49)が女優の松嶋菜々子(44)と共演。2人の共演は00年公開の映画「ホワイトアウト」以来17年ぶりで話題になった。

WOWOWの加入者はネットでも視聴が可能。

今度「ネットで見るドラマ」のキャスティングがどんどん豪華になりそうだ。

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