玉袋筋太郎 予約開始したPlayStation 5を「どんな手を使ってでも発売日に手に入れる」と宣言

18日放送の『金曜たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・浅草キッドの玉袋筋太郎が、11月12日に発売決定した「PlayStation 5(プレイステーション5・PS5)」をなんとしてでも発売日に手に入れたいと語った。

番組で玉袋は外山惠理アナウンサーに「11.12という運命の日が近づいてるんですよ」と話し「プレイステーション5が11月12日に発売されるんですよ」と説明したのだった。

玉袋は18日の予約開始から公式サイトにアクセスしようとしたが「携帯からは入れませんみたいになっちゃって。今、みんなが抽選に応募してるんですよ」とアクセスできなかったと明かした。

外山アナは予約ですら抽選ということが信じられなかったようで「予約したらみんな買えるんじゃないの? 作れないのそんなに?」とコメント。玉袋が「いきなり出したらそれは面白くないんですよ」と返すと「だから高く売ったりするやつが出てくるんだよー!」と転売行為が増えると指摘した。

実際に予約開始直後から、定価の4万9980円よりかなり高額になっているプレイステーション5がネットの通販サイトでは売りに出されており、玉袋は「もうすでに35万(円)ついてるやつがあるんですよ」と説明。すると外山アナは「なんで、そんなに欲しいの!」と驚いていた。

玉袋は抽選で手に入れられる優越感については「わかりませんこれ? ドラフト1位指名選手12球団手をあげるっていうこともあるんですけど、これもう8千万人くらい手をあげてるんですよ」と持論を語り、外山アナからプレイステーション4はどうするのかを聞かれると、「4も長く政権を担ったんですよ。よく頑張った! そこでプレイステーション5、菅政権が生まれる訳ですよ」と最近の新首相就任の話題にからめて語った。

PS5の情報を調べている途中には応募していた「Nintendo Switch」用の特別カバーの落選が通知で届いたそうだが、玉袋はそれすらも「おれがプレイステーション5にすごく集中している訳じゃん、任天堂がそれにヤキモチ焼いてそこに打ってきたんですよ」とPS5にからめて笑いを誘っていた。

結局、玉袋は「どんな手を使ってでも、私、53年生きてきた人脈を使ってですね、手に入れようと思ってますよ」と、何が何でもPS5を発売日に手に入れると宣言したのだった。