大きな期待が寄せられる日本初のグローバルボーイズグループ・JO1

©LAPONE ENTERTAINMENT

男性11人組グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)のセカンドシングル「STARGAZER(OH-EH-OH)」が、初週売り上げ28万3000枚で、9月7日付の「オリコン・シングルランキング」(集計期間8月24日~30日)で、初登場1位を獲得した。

3月16日付でのデビューシングル「PROTOSTAR(無限大)」に続き、2作連続通算2作目の1位を獲得。ファーストシングルから2作連続での1位獲得は、2019年7月29日付の日向坂46による「ドレミソラシド」以来となった。

同グループは昨年9月から12月にTBS系で放送されたオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の合格者11人で結成され、2020年3月にシングル「PROTOSTAR」でデビューした。

所属は吉本興業と韓国のエンターテインメント企業・CJ ENMによる合弁会社のLAPONE ENTERTAINMENT。

グループ名には同番組で一緒に夢を目指した練習生たちが「1つになって、世界の頂点を目指していく」という意味が込められている。

「男性グループといえば、ジャニーズ系かLDH系が人気を二分し、ファン層はまったくかぶらなかった。ところが、JO1はその中間で、どちらのファン層も取り込めるグループ。コロナ禍で特定の人気アーティストしかCDデビューしたところでヒットが売れない中、かなり好調なセールスとなった」(音楽業界関係者)

11人の各メンバーにはイメージカラーを与え、公式ファンネームは「JAM」。国内では吉本との強力なパイプがあるだけに、徐々にテレビでの露出増。

これまでのグループとは違う売り出し方で“伸び代”は無限だ。

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