2つのドラマで違う魅力が見られる眞島秀和

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新型コロナウイルスに感染して療養していた俳優・眞島秀和の所属事務所が24日、眞島が治療期間を終えたことを同事務所の公式ツイッターで発表した。

眞島は今月6日に37.8度の発熱があり、PCR検査を受けたところ、7日に陽性が判明。10日に感染を公表。

現在放送中のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」には、細川藤孝役で出演し、早ければ26日から撮影に参加する意向だという。

「今後、大河では長谷川博己演じる明智光秀が京都に上洛。そのため、藤孝のシーンも増えるが、大河ではりりしい武士の姿でファンのハートをキュンキュンさせそうだ」(テレビ誌記者)

山形県出身の眞島は大学時代に俳優を志すようになり中退。1999年の映画「青〜chong〜」で俳優デビューを果たした。後に、転機になった作品として、準主役をつとめた2007年放送のNHKドラマ「海峡」を挙げている。

大河は09年の「天地人」、14年の「軍師官兵衛」に続いて3作品目。同じNHKの朝の連続テレビ小説は10年の「ゲゲゲの女房」、18年の「半分、青い。」に出演。その他、数々の映像作品に出演したが、ブレイクのきっかけは18年4月から放送されたテレビ朝日系「おっさんずラブ」だった。「田中圭演じる主人公の彼氏役を演じた林遣都の元カレ役。元カレへの未練タラタラながら、一途な気持ちを込めた演技で女性ファンが激増。昨年9月にファースト写真集を発売したところそれなりに売れた」(芸能記者)

そして、今月13日から日本テレビ系で放送されている連続ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」に主演。紳士的で容姿端麗、仕事のできる“イケオジ(=イケてるオジさん)”ながら、実はカワイイものが好きすぎるという秘密を抱える主人公を演じている。

大河と見比べてそのギャップにやられるファンが続出しそうだ。

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