カンニング竹山 コロナ関連の報道で海辺の家族連れを「映さないであげて欲しい」

17日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、新型コロナウイルス関連の話題で、家族連れのインタビュー映像を使用することに関して、もう映さないで欲しいと訴えた。

番組では、最近の暑さの話題から、海や川など屋外で水のある場所の話となり、赤江珠緒アナウンサーが「子供いる人とか、なんせ水につけないと。地べたはもっと暑い感じがするんで、公園もいけないと。海やら川やらね、そういうところに行くしかない感じもしますもんね」と話した。

今のところ、屋外での新型コロナの感染リスクは低いと言われており、赤江珠緒アナウンサーは「屋外では、クラスターって今のところ出てないですからね」と話し、竹山も「ゆるめに見て欲しい」と語った。

さらに竹山は「海辺に取材行って、『人が出てますね』ってインタビューするとさ、お父さんとかお母さんが『いや、この子たちも行くところないし、可哀想だから』って」と、よくニュースやワイドショーなどである現場取材の例を出し、「そこはもう、映さないであげて欲しいっていうか、もうそこはダンマリでいいじゃない。子供がさ、遊んでるんだから」と訴えたのだった。

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