オードリー・若林正恭 相方の春日ばかり褒めるバカリズムに「あれが許せないんですよね」

11日深夜放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、相方の春日俊彰ばかり褒めるバカリズムに不満を語った。

番組では、先週に引き続き、オードリーのふたりがバカリズムと東京03をゲストにトークをしていた。

そのトークで若林は「升野(バカリズム)さんが、春日のことめちゃ褒めるじゃないですか」と話し、バカリズムが「春日信者ですから」と返すと、「あれが許せないんですよね」と答えたのだった。

さらに若林は「記憶の限りね、ないんですよ。升野さんが『あのネタいいですよ』とか言ってくれたこと」と不満を語り、「雑誌だったかな? 見たら、『ふたりの立ち姿のフォルムが素晴らしい』みたいな、『え? フォルム!?』って思って。『こんなにネタ、構成書く人がフォルム言ってんの?』って」と変な褒められ方をした例を出した。

ふたりでお茶するときも春日ばかり褒めるらしく、若林は「『早く終わんねぇかな、春日の話』って」と、そのときの心境を語ったのだった。

なお、バカリズムによると、春日を褒める発端になったのは若林とのこと。『日曜×芸人』(テレビ朝日系)で共演していた際、ロケバスで春日が最近落ち込んでいるという話を若林が明かしたそうで「それで『わかりました』ってことで、ラジオに来てもらって、春日をスター扱いするっていうボケをやり始めた」と説明。衝撃の事実を聞かされた春日は「ちょっと待ってくだささいよ! 本人の前で、ダメでしょそれは」と慌てたのだった。