カンニング竹山 キャンプを控える理由はコロナ以上に周りの目を気にして!

10日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、自身がキャンプを控える理由について明かした。

番組冒頭のトークで、連休のすごし方の話題となったが、新型コロナウイルスの問題もあり、竹山はキャンプなどに行きたいが控えると話した。その慎重になる理由として、自身が以前体験した事を例に出して説明した。

その日、竹山は車で信号待ちをしていたが、自転車が突然倒れたそうで、「俺の車の横をチャリのおばちゃんが、通り過ぎて、ちょうど俺の左、目の前で、バタバタと倒れたんだよ。『えー!?』って思って」と語った。

その自転車のおばさんは、バランスを崩し竹山の車に接触しただけで、竹山の車が特に危害を加えたという訳ではなかったそうだ。竹山はどうしたのかと理由を聞き、現場検証もあるだろうと、帰ろうとするのを止めたとのこと。

すると目の前が交番だったということで警官がやってきて事情を聞き、おばさんに現場検証の必要性を説明したそう。さらにその警官は竹山を確認すると「あ、竹山さん!? 余計これやった方がいいな」と言ったそうだ。

結局、自転車を運転していたおばさんが不注意でコケたということで、車側の責任はゼロ。竹山の車の傷も保険で直すこととなったそう。しかしその後、事務所に報告してからが、大変だったようで竹山は「俺、100ゼロで悪くないんだけど、もう、局からとか電話がかかってきていると……『事故ったんですか? なんなんですか?』って」とコメント。実は既にSNSなどで、(事故現場の)竹山の写真があがっていたそうだ。

そうなると、大変なのが、他の会社に所属事務所が事情を説明する責任が発生することだそうで、竹山は「『違いますよ』という話を、CMや契約しているとことか、お世話になっているところとかに、全部会社が言わなければいけない訳よ」と解説した。

そういった経緯もあり竹山は「普通に生きてるだけで迷惑かかちゃうな、というのがあるから」と話し、「キャンプも行きたいけども、変に写真出て、『遊んでた』みたいな……遊んでもいいんだけど、言われるとただただ面倒臭いから自粛してるということだよね」と理由を明かしたのだった。