あっという間に所属事務所の稼ぎ頭に近づいた岡田健史

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俳優の岡田健史が、NHK大阪放送局制作のショートドラマ「これっきりサマー」で、高校球児役に初挑戦する。

一部スポーツ紙によると、岡田は女優の南沙良とのW主演。コロナ禍の2020年夏を舞台にした物語で、「甲子園出場」と「夏フェス参加」を奪われた高校生の男女を描くという。

1話あたり2~3分。関西地域では、全5話を17日~21日の午後8時42分から、全国では22日午後1時50分から全話まとめて放送する。

「岡田といえば、中学時代にスカウトされていたにもかかわらず、長崎県の強豪・創成館高で甲子園を目指していたがかなわずに芸能界入り。そんな経験を生かした高校球児役とあって、迫真の演技がみられそうだ」(芸能記者)

野球部引退後、演劇部にスカウトされて入部したことをきっかけに役者を目指し、18年に桐谷美玲、黒木メイサらが所属する事務所に所属し芸能界入り。

そして、同年10月放送開始のTBS系ドラマ「中学聖日記」でオーディションを経て1000人を超える中から有村架純演じる主人公の相手役に抜擢され、180センチの長身に加えイケメンぶりが話題になった。

今年は映画デビュー作となった「弥生、三月-君を愛した30年-」を含む映画5作品が公開。また、デビュー作以来1年半ぶりに自身2作目となった民放連続ドラマ「MIU404」(TBS系)に出演中。来年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」に出演が決まっている。

「少し前までは、事務所の稼ぎ頭は桐谷美玲だったが、すでに女優業をセーブ。そんな中、岡田がすさまじい勢いで台頭し、すでに事務所の稼ぎ頭に近いポジションまで駆け上がった」(テレビ局関係者)

俳優としてどこまで成長するかが楽しみな逸材だ。

参考 岡田健史 (kenshi_okada_official) – Instagram

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