ナイツ土屋伸之 「あつ森」でローンを放置する子供たちが心配「教育上なんか…」

1日放送の『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之が、子供たちの教育のためにゲーム『あつまれどうぶつの森』内で発生したローンを夫婦で返済していると明かした。

番組では、学校の夏休みの話題から、土屋が最近夏休み用に子供たちのために『スーパーマリオ オデッセイ』(以下:マリオオデッセイ)を購入した話題を話した。

それまでは、4カ月間程度「あつ森」の愛称で親しまれる『あつまれどうぶつの森』に子供たちはハマっていたそうだが、マリオオデッセイ購入後は「めちゃくちゃハマってたのに全くやんなくなった」と話した。

ただこの状態に土屋は懸念があるらしく「で、あつ森の方、教育上どうかなと思ったのが、ローンとか溜まってんだよまだ、あつ森の中に」と話した。同作には「ベル」というゲーム内通貨があるのだが、「元々無人島から始まったんだけど都市みたいになっちゃってるの今、遊園地とかサッカー場とか作っちゃってすっごい豪華にしたんだけど、ローンがまだ50万ベルぐらい残ってて」と明かし笑いを誘っていた。

ゲーム内で借金返済を出来ていないことを土屋は「これを、返さずに、このままマリオオデッセイばっかやってていいのかな? というのが教育上なんか…」と不安がっていたのだったが、相方の塙宣之は「そうなっちゃうのが一番ヤバいんだって。ゲームを現実ととらえちゃうのが一番ヤバいんだって、もう気にしなきゃいいんだよ」と、土屋がゲームと現実の区別がつかなくなることに苦言を呈したのだった。

しかし、なおも土屋は「でも毎日コツコツ返してたんだよ。カミさんなんか、一気に返したいからカブに手を出して。で、カブ暴落してまた借金増えたりして」とゲーム内カブ投資に手を出して、大損した奥さんとは対照的に、別のゲームにハマるまでは堅実に子供たちは返済していたと強調した。

結局夫婦で話合い、子供たちが寝てる間に少しずつ借金を返済し、夏休みの間で返済の儀式をするという方針になったらしいが、塙は「ただただゲームにハマってるだけだろ? 全然教育とか関係ない! ゲームが好きなことを言い訳してそういう風に言ってるだけでしょ? ただの中毒ですよあつ森の」と呆れた様子だった。