爆笑問題・田中裕二 賭け麻雀について否定しつつも「気持ちをかけてやるとかはある」

30日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』で、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、賭け麻雀について「気持ちをかけてやるとかはある」と話した。

番組では、爆笑問題の田中と太田光がゲストとして登場し、様々な話題をおぎやはぎ・矢作兼と話していた。

その際、矢作は「で、どうなんですか?麻雀は」と話を振った。ちなみに矢作は、黒川弘務元検事長の賭け麻雀報道がされて以降、太田が田中に賭け麻雀の詳細をしつこく聞くネタが好きだと語っている。

田中は、賭け麻雀どころか新型コロナウイルス感染拡大の影響で、麻雀そのものをしていないと明かし「だから本当にやってない。すげえやってない、麻雀は」と答えた。

すると太田から「『賭けないとつまんない』って言ってたのは事実」という証言が出て、田中は「いやいや、気持ちをかけてやるとかはあるけど」と弁明したのだった。この田中の発言に太田は「ウソつけ、バカ野郎(笑)」とツッコミを入れ、矢作は「ふふ(笑)、プライドをかけてとかね?」と笑った。

なおも太田は「黒川さん許せないわけね? 賭けてやるなんて」と意見を求めるが、田中は「いやいや、他人のことは別に。黒川さん会ったこともねえし、どうでもいいよ、ハッキリ言って」と返し、「なんでかばうの?」と聞くと「いやいや、かばってるつもりもないけどね。だけど昔からね…、少額で賭けてやるっていうのは、噂では聞いたことがあって(笑)。色んなところで(笑)」とかなり苦しい説明をして笑いを誘っていた。

サラリーマンや大学生が少額かける展開はあると田中が話すと、太田は「俺から4万持ってったの何?」と学生時代の一件を追及し、田中は「俺じゃねえよ! あれはやまちゃんだから」と学生時代の先輩の名前を出したのだった。