玉袋筋太郎 自身の経営するスナックがコロナ禍でピンチ?「もう決断のときですよ今」

31日放送の『金曜たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・浅草キッドの玉袋筋太郎が、自身の経営している「スナック玉ちゃん」の新型コロナウイルスの影響による窮状を訴えた。

番組冒頭のトークでは、30日、小池百合子東京都知事が、都内の酒類を提供する飲食店とカラオケ店の営業時間について、午後10時までに営業時間短縮を要請するとと共に、協力店には一律20万円を支給すると発表した話題を語った。

玉袋は「だってね、8月3日から31日までですよ、また始まちゃって!」とコメント。「お酒を販売するお店とか夜のお仕事、夜10時までってさ…、ようやくですよ、一応ガイドラインを重視してやっててさ、お客さんも減ってるんだけど、少しずつ戻ってきたって時にまた…10時まで! で、20万円! うーん…」と困った様子を見せた。

さらに玉袋は自身が経営している赤坂のスナックたまちゃんについて「やばい、赤坂スナックたまちゃん。もう決断のときですよ今…。続けるのか、続けないのか」とかなりギリギリの状態だと明かしたのだった。

店舗は敷金返還などの関係から急には閉められないそうで「色々あるのよ、大変! ただでさえ8月の水商売、商売底をうつわけだから」と話したのだった。