着実にステップアップを果たすライダー俳優・飯島寛騎

俳優の飯島寛騎が、8月6日にスタートする女優の波瑠と鈴木京香が共演するテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」に出演することを、一部スポーツ紙が報じた。

同ドラマは、2018年4月期に好評を博した刑事ドラマの第2弾。記事によると、飯島は警視庁捜査一課の花形部署である「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係に所属する新人刑事・多部和樹役を演じるという。劇中では、俳優の工藤阿須加演じる先輩刑事を慕う設定。初の刑事役となる。

札幌市出身の飯島は、バスケットボールと陸上をやっており、同市内の大学に進学してからはバレーボールのサークルに所属。

大学在学中の2015年に「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」において、グランプリを受賞し芸能界入り。

翌16年放送のテレビ朝日系「仮面ライダーエグゼイド」で宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド(声)役としてテレビドラマ初出演・初主演を務め、俳優デビューを果たした。

17年には所属する「オスカープロモーション」が、創立47年にして初めて結成した男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」のメンバーとなった。

「今や人気俳優への登竜門となった『仮面ライダーシリーズ』。その後、どうステップアップしていくかが注目されるところだが、昨年はBS-TBSの『水戸黄門』に出演し時代劇初挑戦。初の刑事役をどう演じるかが見ものだが、今後は、その運動神経を生かしたアスリートの役への挑戦が期待される」(芸能記者)

本仮屋ユイカの相手役を演じている「イラブ・マイベイカー」がカンテレ、テレビ神奈川などで放送中。昨年は「PRINCE OF LEGEND」など出演映画3本が公開され、今後、「未来へのかたち」が公開予定だ。