矢作兼 ネットでの批判や中傷コメントは「何も目に入らない」

23日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、ネット上の批判や中傷のコメントを一切気にしないと話した。

番組では、超新塾のアイクぬわらと、さらば青春の光の森田哲矢がゲストとして登場し、『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)を突然降板した上沼恵美子の話題について話していた。

矢作は、上沼がキングコング・梶原雄太の番組降板に関連して、スタッフと話合いをもった際「言いたいことがあったら言って欲しい」といったところ、スタッフがあまりに遠慮のない意見を言ったため「そんなこと言うんだったら、もうやめる」と上沼が言ったというネットニュースで見た記事について語った。

森田によると、確かに上沼には繊細な部分があるそうで「でも、それありえるんじゃないですか? あの人って、ファンレター一通も読まないっていう人なんです。もし開けて嫌なことが書かれてたら、もう嫌な気持ちになるから」と明かした。

すると矢作は「たぶんすっごい気を使う人じゃん。確かによく言うな!ネットニュースとかのコメント欄? 99褒められても1やだとそっちが嫌なんでしょ?」とコメント。「俺なんかさ、(ネットニュースのコメント)読んだことあるけど、よいこと書かれてるとすごい嬉しいじゃん。悪いことなんて何も目に入らないけど(笑)」と答え、笑いを誘ったのだった。

さらに矢作は「そこ凄い気にしちゃう人、いるって言うもんね。100褒められてても、1個で台無しとか」と話し「全然、100で消せるのにな」と断言したのだった。