新CM決定で可能性が広がる“キムタク”こと木村拓哉

元SMAPの木村拓哉(45)が、大手百貨店「そごう・西武」のアジア、中国語圏の訪日客へのPRイメージキャラクターを務めることを、各スポーツ紙が報じている。

記事によると、同社は中国語圏の訪日客に向けてのアピールが重要と考え、SMAP時代から中国で絶大な人気を誇る木村をイメージキャラクターとして起用したという。

PR動画「Are you ready?編」では、木村が西武渋谷店の開店30分前にさっそうと現れ、その後、開店時刻の午前10時を迎え、木村を先頭に全員が「いらっしゃいませ!」と笑顔で声をそろえ客を迎えるというストーリー仕立て。

22日から国内のそごう・西武15店舗の店頭モニターや、東京・渋谷スクランブル交差点屋外ビジョン、そごう・西武ホームページの特設サイトなどで放映。

来月中旬からは、中国語圏の主要サイトやSNS、広州白雲国際空港、香港そごう(香港銅鑼彎)の大型ビジョンなどでも放映されるというのだ。

「現在、国内では出演中のCMが放送されていない木村だが、いまだに中国での人気は絶大。それもあって今回のCMのオファーが舞い込んだが、このCMをきっかけに、今後、中国の映像作品から出演オファーが来る可能性がありそう。中国の市場規模は絶大なだけに、中国を主戦場にできれば収入は大幅にアップしそう」(芸能プロ関係者)

木村といえば、先ごろ、妻で歌手の工藤静香(48)との次女・光希(みつき=15)が、本名の呼び方を変えた「Koki,(コウキ)」として鮮烈なモデルデビューを飾った。

「芸名は木村の命名だというが、アジア圏を意識した呼びやすい名前にしたそうです。日本よりも先に、中国での親子共演のオファーがあるかもしれません」(広告代理店関係者)

現地入りしたら大歓迎されそうだ。 (竹田次郎)
*画像参照 西武渋谷店ツイッター @Art_meets_Life

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