エッセー集ヒットで次回作に期待が集まる石田ゆり子

1月30日に発売された、女優・石田ゆり子(48)の書き下ろしエッセー「Lily-日々のカケラ-」(文藝春秋刊)が、発行部数20万部を突破したという。

一部スポーツ紙が報じたが、版元によると初版は3万部だったが、2週間あまりで20万部を突破し、担当編集者は「予想以上のスピード」と驚いているのだとか。

同書は21編のエッセーとイラスト、ロングインタビューやお気に入りレシピなどを収録。美しく年齢を重ねていく石田の姿に憧れる、30~40代女性が購入しているようだ。

「これまで女優業ならびにプライベートで豊富な人生経験を重ねてきた石田。そんな姿に多くの同年代の女性たちが共感しているようだ。かつてエビちゃんこと、モデルの蛯原友里の関連商品が飛ぶように売れ、“エビ売れ”という言葉が流行語になったが、石田も関わった商品が“ゆり子売れ”しそうな勢い」(芸能記者)

このところ、出版界では、乃木坂46の白石麻衣(25)の写真集が発行25万部を突破。多くの女性ファンも購入していることが話題になっていた。

「芸能界での活躍が長い石田ですが、写真集は90年代に発売したっきりです。もし、今後、発売するようなことがあれば、エッセーの購入者数に加え、多くの男性ファンも購入することが見込まれるだけに“白石超え”も期待されます」(出版業界関係者)

出演作品も好調で、いつの間にか石田は“ヒットメーカー”になってしまったようだ。

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