主演映画の公開を控えた横浜流星の歌手デビュー決定

俳優の横浜流星(21)が、今月25日に配信限定シングル「今日もいい天気 feat.Roverベリーグッドマン)」で歌手デビューすることを、一部スポーツ紙が報じた。

横浜はもともと、大手芸能プロ「スターダストプロモーション」に所属し、同事務所の男性タレント集団・EBiDANの元メンバー。

今や若手俳優の売れっ子への登竜門と言われている「仮面ライダーシリーズ」(仮面ライダーフォーゼ)と「スーパー戦隊シリーズ」(烈車戦隊トッキュウジャー)にいずれも出演。

イケメンでモデルをこなしているにもかかわらず、特技は極真空手で中学3年生の時には世界大会で優勝を果たしている。

そんな横浜だが、歌手デビュー曲は、人気音楽ユニット・GReeeeNを手がける音楽プロデューサー・JIN(41)がプロデュース。

横浜が主演をつとめる映画「愛唄」(川村泰祐監督、来年公開)の音楽を担当しているJINが、「いま準備している『愛唄』の撮影中にひらめいた」という楽曲だという。

また、同曲では、3人組ボーカルユニット「ベリーグッドマン」のRover(30)が横浜をアシスト。

Roverは横浜について「空手をやっていたということもあり、芯のある男だと思い、それが歌声に出ていました」とコメントを寄せている。

「先月、主演映画『兄友』が公開され、7月26日には日本映画史上初となる4人が主演の映画『虹色デイズ』で、同じ事務所の中川大志らと主演の1人をつとめる。事務所がプッシュしているのに加え、歌手デビューも話題になりブレーク確実か」(芸能記者)

そして、「愛唄」が公開されるころまでには、メディアへの露出がかなり増えているに違いない。(山田一郎)

*画像参照 横浜流星 (ryuseiyokohama_official) – Instagram

関連記事

ページ上部へ戻る