南キャン山里亮太 富士急ハイランドのコロナ対策動画に「社長がめちゃくちゃいい顔をしてる」

7日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、富士急ハイランドの斬新な新型コロナウイルス対策企画に驚いた。

番組では、山梨県富士吉田市にある遊園地・富士急ハイランドが、コロナ対策のために現在行っている「#真顔チャレンジキャンペーン」について紹介した。

このキャンペーンは、コロナ対策のために、FUJIYAMAなど、富士急ハイランドの絶叫マシーンに叫ぶのを控えてもらい、真顔で乗ってもらうというもので、Twitterに真顔で乗った写真を投稿すると、抽選でフリーパスが当たる仕組みになっている。

なお富士急ハイランド公式YouTubeチャンネルには「お手本動画」と題した富士急ハイランド・岩田大昌社長と、富士急行・堀内光一郎社長が真顔でFUJIYAMAに乗る様子が投稿されており、動画を確認した山里は「むちゃくちゃいい顔してる。特に富士急行の社長がめちゃくちゃいい顔をしてる」と感想を語った。

また、赤江珠緒アナウンサーは「よく社長ふたりを乗せましたね…」とコメント。山里も「ノリに対して全力でやるのが富士急って感じがするから。でも社長がやるのはすごいね」と話した。

ちなみに、山里はFUJIYAMAに乗った経験があるそうで「余裕ある人は富士山の景色とか見れたりするのよ、(自分は)まったくない!」と語る。本当に怖い人は声が出ないほどらしく「真顔チャレンジは怖い人の方が(有利)。『キャー』って言える人はすごいのよ」と説明した。