豪華ラインナップが出そろった各局W杯中継テーマ曲

14日に開幕するサッカーのW杯ロシア大会だが、各局の中継テーマ曲には豪華アーティストが名を連ねた。

まず、日本テレビはNEWSの「BLUE」でメンバーの手越祐也(30)がキャスターをつとめる。

TBSは今年本格的に再始動したEXLIEの「Awakening」、フジテレビはRADWIMPSの「カタルシスト」がそれぞれ起用された。

「4年に1度のスポーツのビッグイベントだけに、各局はアーティスト・楽曲選びにかなり力を入れている。EXILE、RADともに大ヒット曲があり耳慣れた歌声。NEWSは手越がサッカー好きで大きな大会でキャスターを務めてきた“功績”が評価されて選ばれた。ちなみに、テレビ朝日はあえてテーマ曲を決めていないようです」(テレビ局関係者)

そんな中、NHKのテーマ曲に選ばれたのは、様々なジャンルの音楽を取り入れ高い音楽性が注目されている男性6人組バンド「suchmos(サチモス)」の「VOLTAGE」が起用された。

「NHKは民放のように知名度だけで選考しないのが特徴。同バンドといえば、自動車メーカー・ホンダのCMで起用された『STAY TUNE』で一躍その名が知れ渡りました。実は、テーマ曲の中で一番ブレークするのはこの曲なのでは。そうすると、これまで同バンドが出したCDも売れることになるでしょう」(レコード会社関係者)

下馬評ではグループ突破は難しいと言われている日本代表。

各局が日本代表の試合を中継するが、国民の印象に残るような試合を中継した曲のテーマ曲は大会期間が終了しても大いに話題になりそうだ。(山田一郎)

*画像参照Suchmosツイッター @suchmoz

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