新ドラマに出演するブレイク候補の演技派俳優・味方良介

俳優の味方良介が、8月1日スタートのテレビ朝日系ドラマ「妖怪シェアハウス」で、連続ドラマに初出演することを、一部スポーツ紙が報じた。

記事によると、同ドラマは、女優の小芝風花扮する主人公が、妖怪たちの暮らすシェアハウスに入居するホラーコメディー。味方はシェアハウスのオーナーで、陰陽師の末裔の新人神主を演じるという。

味方は史上最年少の24歳で主人公を演じた舞台「熱海殺人事件」など舞台を中心に活躍して注目を集めた演技派。今年1月には木村拓哉主演のフジテレビ系「教場」に出演していた。

「芸歴はすでに10年目で、27歳ながらかなりの雰囲気を持っている俳優。そのため、舞台経験が少ない共演者たちは味方のことをかなり便りにしている」(演劇担当記者)

小学生の頃に人気作品「エリザベート」を観劇し、ミュージカル俳優を志すようになった。

11年のミュージカルコンサート「恋するブロードウェイ♪」でデビュー。そして、12年からは人気ミュージカル「テニスの王子様」の柳生比呂士役で人気を集めるようになった。

昨年は大ヒット映画を舞台化した「フラガール -dance for smile-」に出演するなどしているが、今後、ブレイクしそうな俳優の1人だといのだ。

「今後のステップアップを考え始めたため、昨年12月に前所属事務所を退社。そして、3月から篠原涼子らが在籍する大手芸能事務所『ジャパン・ミュージックエンターテインメント』の所属となった。やはり、売れるにあたっては事務所のプッシュは大事な要素。新型コロナの影響で以前のように舞台公演がうてなくなってしまっているだけに、今後は映像作品が主戦場になりそう。そうしているうちに顔も名前も知られてくるようになるだろう」(芸能記者)

新ドラマで演技力を存分にアピールできそうだ。