有吉弘行 東京五輪の穴埋めで『有吉の壁』の収録が大変なことに「朝6時集合で夜10時まで!」

28日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、お笑いタレントの有吉弘行が東京五輪の延期を受け、穴埋めのために『有吉の壁』(日本テレビ系)の収録がかなりハードになっていると明かした。

番組では、東京五輪を想定した物流調節のため「少年ジャンプ」の発売日が不規則になるというリスナーの投稿から、新型コロナウイルスの影響で延期となった五輪の話題となった。

アシスタントのアルコ&ピース・平子祐希のような中堅・若手芸人は五輪期間中の仕事が激減することを危惧していたらしく「芸人はこの時期ね、もう仕事がないんじゃないかって、もっぱら話になっていましたけど。我々のようなランクの芸人は特に」と話した。

しかし、コロナの影響で全く逆になってしまったようで有吉は「だから、オリンピックなくなって、オリンピックの枠のところ色々番組やんなきゃいけないからって、結構な…、『有吉の壁』とかも結構ハードな収録、大分、遅れをとってるから」とコメント。平子も「連日、芸人頭抱えてますよ」と答えた。

なお、そのハードスケジュールに関しては、有吉は「この前も朝、芸人6時とか集合で、夜10時までやってたから(笑)。めちゃめちゃ大変だよ今!」と説明し、平子も爆笑した。

有吉は「本来なら飛んでるところに、入れていかなきゃいけないから、なかなか忙しいっていう。まあ、コロナで散々みんな休んでたからな、そろそろ気合い入れて働いてもらわなきゃ(笑)」とコメントしつつも、自身もまだ本調子ではないようで「なかなか体が慣れないんだよなあ…。休みグセついちゃいましたからね」とぼやいたのだった。