新たなファン層の獲得に成功したジャニーズ・Snow Man

今年デビューしたジャニーズのSnow Manが小学生の間で人気になっているという。いち早くネット界に進出させた滝沢秀明副社長の功績といえそうだ。

SixTONESと一緒にデビューしたSnow Man。デビュー早々、メンバーの岩本照がスキャンダルで謹慎処分となるダメージを受けてたが、その人気に陰りはなし。ある制作会社関係者は「彼らがやっている動画配信サービスのParaviでやっている『それSnow Manにやらせて下さい』も好評ですし、人気は上々です」という。

メンバーの宮舘涼太や渡辺翔太が27歳という年齢であるように、彼らはジュニア時代が長かった。「デビュー前から付いているファンもいるんですが、彼らと一緒になって年齢を重ねてきています。そういうファンが彼らを支えていると言われていたのですが、ここ最近はそのファン層に大きな変化がみられるんです」とある芸能関係者は言う。新たなファン層というのが小学生だというのだ。

小学生のファンを引き付ける魅力はYouTube。前出の関係者は「デビュー前から彼らはYouTubeで動画を配信していたのですが、公式チャンネルを立ち上げてからの動画はかなり小学生にヒットしているんです。自粛期間中もメンバーでリモート人狼をやったりゲームで遊んでみたりしているんですが、これがかなり面白く、小学生にもウケているようなんです。先日もラジオで、渡辺がバスに乗ったときに、小学生に気づかれて大騒ぎなったと話していたんですが、本人たちもそういうファンが増えたことを喜んでいるんです」。

ファンの“低年齢化”を成功させたのが、滝沢副社長といわれている。ある芸能プロ関係者は「まだジャニーズがネットに及び腰だった時代から、ネットの重要性を事務所内で主張していたのがタッキーといわれています。いまの小中学生はそれこそテレビよりもネットを中心に見てますからね。早い段階からネットに進出していたSnow Manの成功はタッキーのおかげでしょうね」。まだまだ人気は伸びそうだ。

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