オアシズ・光浦靖子 手芸技術のYouTube投稿を勧められ「やってんだよ…話題になんない」

25日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、お笑いコンビ・オアシズの光浦靖子が、自身が投稿したYouTube動画の再生数の少なさを嘆いた。

番組では、23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、光浦が得意のニードルフェルトで黒柳徹子の顔を作成した話題について話していた。

光浦の手芸歴は35年で、著作も3冊にのぼり、技術もプロ級だ。番組MCの大竹まことは、もっとその技術を広めるべきだと「今みんな仕事ヒマだったりなんかして、YouTubeが芸能人で流行ってるけど。なんかYouTubeでそれ作ってなんかできそうじゃん」と、最近、新型コロナウイルスによる自粛の影響などで増えている、芸能人YouTuberをしてみてはどうか提案。同じく水曜レギュラーであるカミナリの竹内まなぶ、石田たくみもその案に賛同した。

すると光浦は「あのね、あんたたち…、やってんだよ……。話題になんないんだよ」と告白し、他の出演者を驚かせた。実は光浦は、オアシズの公式YouTubeチャンネル「オアシズの悩みばかりの人生でした」で「ブッス!!手芸部」というコーナーをしており、最近投稿した、たんぽぽの白鳥久美子が登場している回について「今、540回の回転しかないです。やばいです」と説明。「YouTubeやったのでみんな見てくださいね」と呼び掛けた。

なお、光浦は手芸を披露するたびに大竹に言われたようなことを勧められるらしく、「みんなが作品見るたんびにねえ…『いやこれすごいよー! YouTubeとかやんなよ』とかさ…、『インスタやんなよ』とかさ『絶対やった方がいいよー』って色んな企画をくれるんだけど…。やってんだよね…、やってそんなに評価ないんだよね」とぼやいた。

その話を聞いた大竹は「意外とYouTubeって厳しいものがあるのねー」と返したのだった。