中川家・礼二 久しぶりの公演再開に「正直やりにくい」

23日放送の『DAYS』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・中川家の剛と礼二が、再開されたルミネtheよしもとでの漫才の様子について語った。

番組では、新型コロナウイルス感染防止対策徹底のもと、今月の19日から再開した都内のルミネtheよしもとの公演の話となった。

同会場は現在、観客数50人に減らしたうえ、演者の間にアクリル板ありの公演になっているが礼二は「正直言っていいですか、やりにくい」と感想を語る。

もちろん約3ヵ月ぶりの公演ということもあったらしいが、剛は「お客さんも大きな声で笑ったら迷惑かけると思って、抑えてたもんね」と口を押えながら控えめに笑っていたと状況を語った。

ネタはアクリル板で距離を置いた状態でマイク2本で行ったそうだが、剛は「一杯遊びましたアクリル板で」と明かす。礼二によると「『DAYS』のオープニングかっていう感じでしゃべってましたからね」とのことで、同じ日に出演した銀シャリの橋本直からは「どこの山からでも登りますね中川家さんは」と言われたそうだ。

また、久しぶりの公演で時間の感覚をつかむのも大変だったようで礼二は「意外と時間たつの早かったね」と話し、剛も「あの、リズムがないから、お客さんの笑い声そんなないし。我々もくっついてないから……なんかこう体感が早かったというか」と感想を語る、またアクリル板も違和感があるようで礼二は「照れるよね、ぱっと横みたときに、アクリル板に剛くんが見える前に、自分が映ってるんやもん(笑)」と明かした。

なお、公演のトップバッターはトレンディエンジェルだったらしいが、「トレンディエンジェルの斎藤(司)さんがド緊張していたらしいで」と礼二は暴露していた。