ようやく公開が決まったイケメンが共演の注目作

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5月に公開が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で公開延期となっていた、人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義と俳優・成田凌の主演映画「窮鼠はチーズの夢を見る」(行定勲監督)の公開日が9月11日に決まったことが先日、公式サイトで発表された。

同作は、漫画家・水城せとなさんの同名作品と、続編の「俎上の鯉は二度跳ねる」が原作。

不倫を繰り返す会社員の大友恭一(大倉)は、7年ぶりに再会した大学時代の後輩で、浮気調査員として働く今ヶ瀬歩(成田)から、不倫の事実を隠す代わりに肉体関係を迫られる。

初めは拒絶していた恭一だったが、歩からの一途なアプローチに振り回されて、次第に恋の痛みに翻弄されるという、同性同士の切ない恋愛を描くストーリーだ。

「LGBTの問題は世間も関心が高いが、演じるのがそろってイケメンの大倉と成田。公開されたら、関係者の予想を上回る反響を集めることになるのでは」(映画業界関係者)

大倉の映画主演は、2013年の「100回泣くこと」以来7年ぶりで、成田とは初共演となる。

14年に公開された武井咲の主演映画「クローバー」ではドSの上司役を演じ多くの女性たちをキュキュンさせた。

一方、成田は昨年6本の出演作が公開され、主演映画「カツベン!」などで数々の映画賞を獲得した。

「『カツベン!』ではヒロインの黒島結菜とともに、男女100名ずつのオーディションを勝ち抜いて主役の座をゲット。名匠・周防正行監督から鍛えられ、俳優として大いにステップアップした」(芸能記者)

そんな成田の“サポート”を得て、大倉の俳優としてのポテンシャルが大いに発揮される作品になりそうだ。