有吉弘行 ポン酢論争で宿敵だった渡部健の活動自粛に「大悪党になっちゃうとなかなかね」

19日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、お笑いタレントの有吉弘行が、ポン酢論争でライバルだった、アンジャッシュ・渡部健が思わぬ形で活動自粛した件についてコメントした。

番組冒頭、今回の企画用にキッチンセットと山盛りの食材が用意されていたが、有吉は「うん、いいポン酢はあるかな? ポン酢…」と発言し爆笑を誘った。実は渡部は過去にポン酢について「ポン酢やレモンを見直すべき」と否定的なコメントをし、それに激怒した有吉が、同番組でたびたび渡部に文句を言っており、ときには「ポン酢の瓶で頭をぶん殴ってやる!」と過激な発言をしたことも。

マツコ・デラックスも「ポン酢ね、撲滅運動をやられてる方が大人しくなったらしくてね、だからポン酢は最近なんか調子いいらしい」とコメントし、有吉も「よかった、よかった。僕はもうポン酢界のために頑張ってますから」と語った。

ポン酢論争は、同番組の渡部関連の話題で定番になっておりマツコが「もう本当に、この番組のキラーコンテンツだったんだから」と話し、対立勢力の思わぬ退場に、有吉も「悪役はやっぱ番組に必要なんだけども、大悪党になっちゃうとなかなかね」「悪役じゃないとダメなんですよね」と複雑な様子だった。また、マツコは「手間暇を惜しまずにね、小悪党探しをしないとね」と次なる対立勢力の必要性についても語った。