爆笑問題・太田光 新型コロナの抗体検査で大騒ぎ「ヤです! イヤです!!」

16日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、新型コロナウイルス抗体検査の採血が大変だったと語った。

番組では、太田が相方の田中裕二と4カ月ぶりに再開されたタイタンライブの話題について話していた。実はライブ開催を前に、出演者とスタッフは、新型コロナウイルスの抗体の有無を調べるため、全員で抗体検査をしたそうだが、その検査が大変だったらしい。

田中によると、普通の採血とは違い、指の先から血液をとる形式だったそう。太田はその採血が嫌でかなりゴネたようで「先生がさ、『手を出してください』っていうから、イヤですって。『ちょっと痛いですよ』っていうんだよ。ヤですっていって」と語った。

しばらく手を出さずにいたそうだが、太田の妻で所属事務所社長の太田光代氏が怒ったようで、太田は「そしたら社長がさ『早く! いいから手を出しなさい!!』っていって。その女医さんと社長で俺の手を無理やりグーっと出して。で、パーにしてくださいっていうからずっとグーのままで、絶対ヤですって言って(笑)」と回想。なおもゴネていたが再び光代氏が「手を広げないさい!」と女医と一緒に無理やり広げたらしく太田は「ヤです! イヤです!!」と激しく抵抗したそうだ。

なお太田はその採血の痛みを「もう立ち直れないんだよあの痛み」と表現する。実際に採血後は、力なく崩れ落ちていたらしい。田中も普通の採血より痛かったことは認めているようだが、とにかく太田は大騒ぎしたらしく「お前ヒドかったけどね、脚バタバタバタ!って(笑)」と指摘。太田は「信じられないくら痛かった! あれは蜂女か!?」と話した。

なお、採血を怖がっていたのは太田だけではなかったようで、ラジオ収録現場にいた、日野マネージャーの当日の様子を田中は「お前、アレだろ、社長に手を握ってもらってたんだろ。俺、ドン引きしたんだから。社長に『すみません、手を握っていてください』って」と暴露していた。