高いプロ意識で仕事をバリバリこなすKAT-TUN・亀梨和也

KAT-TUNの亀梨和也の多忙ぶりを心配する声が業界内で上がっている。

亀梨はレギュラー出演しているスポーツ情報番組『Going!Sports&News』(日本テレビ系)で現地キャスターとして平昌入り。2月10日、11日のオンエアではフィギュアスケートなどを取材する姿を見せた。

ある制作会社関係者は「ほとんど撮影が終わっているとはいえ、主演ドラマ『FINAL CUT』の関連で雑誌のインタビューなどのスケジュールもあったりしている中での平昌入りです。相当、体に負担がかかっているはずですよ。そもそも亀梨くんは仕事に対して文句を言ったりするタイプではなく、むしろ無理をしてでも仕事をこなそうとする。だからこそ、周りのスタッフも心配するんですが、そうやって心配する素振りを見せると余計に気を遣わせてしまう。逆に心配している雰囲気すら感じさせるわけにいかないんです。2016年にリオ五輪が開催したときも、忙しいスケジュールの間にリオ入りしたんですが、かなり辛そうだったはずなのに、微塵も感じさせませんでしたからね」。そこまでさせるのは亀梨のプロ意識の高さだろう。

今年はさらにKAT-TUNとしての活動も再開させる。4月には3日間の東京ドーム公演を予定している。「復活して初めてのKAT-TUNのコンサートですからね。楽しみにしているファンは多い。何と言ってもドラマの撮影で骨折をしても撮影を続行させてしまうくらいですから、ファンも心配は尽きないでしょう。五輪もドラマも終わっていますが、万全な体制でコンサートには臨んで欲しいところです」と同関係者。

多忙なのは人気の証だが、多忙すぎるのも困ったものかもしれない。

*画像 FINAL CUT 第7話は2/27(火)ツイッターから @finalcut_drama

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