東京五輪の現場リポーター就任に期待が高まるHey!Say!JUMP・知念侑李

ジャニーズ事務所の人気グループ「Hey!Say!JUMP」の知念侑李(24)が、10月にカタール・ドーハで開催される「世界体操2018」のテレビ朝日系中継番組のプレゼンターを、昨年に引き続き務めることを、一部スポーツ紙が報じた。

記事によると、知念は今年2月の代表公開練習をはじめ、主要大会に足を運んで取材。すでに選手たちとは顔なじみになっており、同局スタッフも信頼を寄せているという。

さらに、メインキャスターを務める、元テニス選手の松岡修造氏(50)は、「より競技の奥深くに入って専門的な話ができる人」と一目置いている様子だとか。

知念の父・孝氏(51)は92年バルセロナ五輪の体操男子団体の銅メダリスト。母と姉も元体操選手という“体操一家”で育っただけに、選手目線でリポートできるのが強みだという。

「ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は2020年の東京五輪に自社のタレントが関わるのが悲願。開会式でのパフォーマンス、民放各局のキャスター、各競技の現場リポーターに1人でも多くタレントたちを送り込みたいと思っています。そんな中、選手目線で競技をリポートできるタレントはなかなかジャニーズの中にもいない逸材。体操の視聴率アップのためにも、中継局がほうっておかないのでは」(テレビ局関係者)

グループでの活動のみならず、その身体能力を生かして映画「超高速!参勤交代」(14年)や「忍びの国」(17年)、ドラマ「必殺仕事人」(テレビ朝日系)シリーズなどに出演。

今年3月に公開された人気コミックを映画化した「坂道のアポロン」では主人公を好演し話題を呼んだ。 東京五輪に向け、その存在がますますクローズアップされそうだ。(竹田次郎)

*画像参照 テレビ朝日 体操ツイッター @tvasahi_taisou

Hey!Say!JUMP知念侑李、2年連続『世界体操』プレゼンター就任!<コメントあり>

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