ハライチ・澤部「『アマビエ』を『アマエビ』だと思ってた」

28日深夜放送の『ハライチのターン!』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が、「アマビエ」を「アマエビ」だとずっと勘違いしていたエピソードを語った。

番組では、日本に伝わる妖怪「アマビエ」の絵をSNSなどに投稿する「アマビエチャレンジ」が流行していると紹介した。アマビエとは、江戸時代後期に肥後(現・熊本県)に出現した、疫病を退けると言い伝えられている妖怪で、自らアマビエと名乗り「疫病が流行ったら私の写し絵を人々に見せよ」と言い残したとされている。

そのため、今回の新型コロナウイルスの感染拡大防止を祈願してアマビエの絵を投稿するのが流行してるのだが澤部は「で、今日も一応、この原稿というか文に目を通すじゃん。ずーと俺は、本当に『アマエビ』だと思ってたの」と告白し、相方の岩井勇気や番組スタッフの爆笑を誘った。

実は当日の収録の打ち合わせ中まで、アマエビだと思っていたらしく「さっき(放送作家の)持ちビルさんと打ち合わせしてて、『アマビエが…』って言った瞬間に『いや、アマエビでしょ!』ってツッコもうと思ってパッて見たら『アマビエ』だったから(笑)」と語った。

これには岩井も「文字面で見てて、全く勘違いしてるパターンあるよな」と同意しつつも、笑いをこらえながら「お前は疫病が流行している今、アマエビの絵を描こうということなんだな」とイジり。澤部も「『アマエビチャレンジ』で、みんなアマエビの絵を描いてるのかと(笑)」とその話に乗っかり再び爆笑していた。