カンニング竹山 否定的だったZoom飲み会を主催!?「面白かった」

お笑いタレントのカンニング竹山が、25日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、否定的だったZoom飲み会をしたと明かした。

番組では、新型コロナウイルス感染の影響による、番組収録の変化などを話していたが、外山惠理アナウンサーが「なんか竹山さんさー、リモート飲み会否定的だったけどやったみたいですね」と突然話を振った。

すると竹山は「やりました…。完全なプライベートでね、マックス27人」と認める。竹山は11日に放送された同番組で、Zoom飲み会が苦手と悩むリスナーの意見に賛同し、自身もZoom飲みなどのリモート飲み会を断っていると話していた。

しかし今回は、新型コロナウイルスの影響で仕事が激減したりなくなったりしている、サンミュージックの若手芸人を元気づけるためのものだったらしく、主催者の竹山は「自由参加でいいから、気を使わなくていいからね」という方針で、サンミュージックの若手芸人用グループLINEに飲み会のことをアナウンスしたそう。

当日の開催時間は9時に設定したが、竹山は「俺も緊張しちゃってスタンバったの7時半(笑)」と明かしスタジオの笑いを誘った。なお竹山は、このときのために長尺でZoomを使える有料プランにも登録したらしい。

その後も竹山は「ずっとソワソワしながら時計とにらめっこでさ。8時半に(LINE)送っても格好悪いじゃね? 10分前に『ここだよ!』というのは格好わるいじゃない。先輩だし」とモニターの前でやっていたと話した。

外山アナが「7時半からずっとそこでソワソワしながら飲んだりしてたんですか?」と質問すると竹山は「いや、それが酔っ払っちゃいけないと思って酒は飲まかった」と回答。これには外山アナ「なにしてたんですか?(笑)」とツッコミを入れていた。

結局9時ジャストにLINEでZoom飲み会場のリンクを送ったそうだが「送ったんだけどさ、誰もこなくて…。パーン! っと申請がキター!と思ったら俺のマネージャーの長瀬…」と最初の10分前後は誰も来なかったと告白。しかし、その後は段々と人が増え最終的には27人になったらしく「面白かったねー」と感想を語った。