再放送の感動ドラマで特技を発揮したイケメン俳優・高橋光臣

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俳優の大泉洋が主演した、昨年7月期のTBS系ドラマ「ノーサイド・ゲームの特別編・最終夜が5月24日午後8時から同局系で放送され、感動のフィナーレにツイッターでは「#ノーサイドゲーム」がトレンドの2位に入った。

同ドラマは、出世の道を断たれたサラリーマン・君嶋隼人(大泉)が、会社のラグビー部「アストロズ」のGMとして再起を図るストーリー。最終回ではアストロズ対サイクロンズの死闘が放送されたが、アストロズのキャプテン・岸和田を演じたのが俳優の高橋光臣だ。

「ドラマには元ラグビー日本代表のキャプテン・廣瀬俊朗ら“本物”のラガーマンたちが出演しリアリティーが求められた。そんな中、ラグビーの名門・啓光学園出身の高橋は芝居とラグビーの両方でキャスト陣を引っ張っていた」(TBS関係者)

大学時代に「ラグビーでは一流になれない」と思ったことが役者を目指すきっかけ。

俳優養成機関を経て05年にフジテレビドラマ「WATER BOYS 2005夏」で俳優デビュー。工事現場や飲食店などでのアルバイトで生活費を稼ぎつつ、06年に「轟轟戦隊ボウケンジャー」の明石暁/ボウケンレッド役でテレビドラマ初レギュラー・初主演を果たした。

08年に朝日放送の土曜ナイトドラマ「幻影~ゲンヱイ~」で初の単独主演を。10年にNHK「龍馬伝」で大河ドラマ初出演。同年から2013年にかけて、「科捜研の女」シリーズに3シーズンにわたり刑事役でレギュラー出演を果たすなど、俳優として着実にステップアップを重ね立派なバイプレイヤーに成長した。

私生活では08年の初舞台「ダブルブッキング!」で共演し2009年ごろより交際していた女優の宮下ともみと14年1月1日に婚姻届を提出し結婚。2人の子供に恵まれている。