ロンブー淳 コロナ関連で英語を使いまくる小池都知事に「英語で言いたがるの、あのオバチャン」

23日放送の『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB』(文化放送)で、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、新型コロナウイルス感染防止関連の話で英語ばかり使う小池百合子都知事の会見について疑問を語った。

番組では冒頭のトークコーナーで、都が発表した緊急事態宣言解除後の活動再開ロードマップの話となった。

その話題について淳は「あれ、なんで英語使いたがるんだろうね(笑)。みんなピンとくるの? 『ロードマップ』の方が。『ロックダウン』とか、『ロードマップ』とか、そっちの方がいいの?」と素朴な疑問を投げかけた。

淳の話を聞いていた砂山圭大郎アナウンサーは「いやあ…、どうなんですかね」と返したが、淳は続けて「俺も奥さんに、『ロードマップってなに?』って訊かれて『うん? 道筋みたいなやつでしょ…』みたいに、曖昧に答えるしかないんだけど(笑)」と実際に英語のせいで困っているとコメントした。

その後砂山アナに淳は「道筋でしょ?」と確認し 「道筋って言えばいいのにね。『コロナ後の道筋を考えました』って。なんであんな英語で言いたがるの、あのオバチャン(笑)」と自身の感想を明かしたのだった。

なお、砂山アナは「象徴的な単語を使われるのは、上手な方ですよね。よくも悪くもですけど」と小池都知事を評したが、淳は「そう? 俺はそのたびに心が離れてくんだけど。『なんでそんな英語使いたがんの?』みたいな」と単語の使い方がいいとはいえないとした。