垣根を作らず仕事の幅を広げる山田孝之

俳優の山田孝之(34)と菅田将暉(25)が、7月スタートのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「dele(ディーリー)」でW主演を務めることを、各スポーツ紙が報じた。

オリジナル作品で、人の死後もパソコンやスマートフォンに残されるデータ“デジタル遺品”をテーマに、不都合な記録を内密に消す会社を立ち上げた車いすのフリープログラマー・坂上圭司(山田)と、坂上をサポートする何でも屋の真柴祐太郎(菅田)が、任務遂行のたびにさまざまな問題に巻き込まれる様を、1話完結形式で描くという。

「今のドラマの主流の1話完結に加え、演技派の山田と菅田のタッグで期待が高まる作品。放送は金曜の午後11時枠だが、異例の2ケタも期待できるのでは」(テレビ局関係者)

6月1日には女優の長澤まさみと共演した映画「50回目のファーストキス」(福田雄一監督)の公開を控えるなど、俳優業が好調な山田。

今月19日には、山田がCIO(最高イノベーション責任者)を務め、スターとのプレミアム体験を提供する「me&stars」の初イベントとして、約300人の女性のアンダーバスト測定を行った。

16年には盟友の歌手・赤西仁(33)とのユニット「JINTAKA(ジンタカ)」を結成。シングル「Choo Choo SHITAIN」でCDデビューを果たした。

「大手事務所に所属するだけに、本来ならばジャニーズを辞めた赤西とのコラボは気が進まないはず。しかし、垣根を作らずにどんどんやりたい仕事をしないと気が済まない性格のようで、昨年11月には元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の72時間生放送特番に出演。3人が番組をきっかけにスタートさせたSNSの使い方を3人に指導していた」(芸能記者)

今後、山田がどんな仕事に挑戦するかが楽しみだ。(竹田次郎)

*画像参照 菅田山田ツイッター  @sudayamada

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