大竹まこと 持続化給付金のややこしい手続きに「もうわかんないよ」

20日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、タレントの大竹まことが持続化給付金のややこしい手続きに苦言を呈した。

番組では、新型コロナウイルスの感染拡大による営業自粛等で、特に大きな影響を受けている事業者に対して給付される、持続化給付金について話した。

大竹と同世代の知人は、その給付金の手続きをしたそうで、大竹は「もう、大変だって」とその手続きの複雑さを説明しはじめた。

まず給付手続きはネット限定で「俺みたいなおじいちゃんがネットでやらなくちゃいけない」とコメント。必要な書類は去年の税務署のハンコが押された、確定申告書、通帳の表紙、免許証等本人の確認ができるものだが、これを全部ネットにアップロードする作業もしなければならず、大竹は「ジーピーイージーか? pdf指定でスキャンとか、携帯での撮影したもの? もうわかんないよ、なにこれ?」と給付方法の説明を見ながら感想を語った。

大竹は再び説明文を読んだが、「もうダメです、私は万歳です」と理解できない説明だと話し、その話を聞いていた壇蜜も「もっと簡単にいかないんですかね?」と語った。

なお、大竹の知人はなんとか手続きを終えたそうだが「申請したら番号をくれる訳、82万番目です書いてあるんだって(笑)。ようするに自分の前に82万人いるっていう、申請した人が」とかなりの人数が待っており、現在の給付状況がまだ全体の2%程度だということを踏まえ「これさ…、ダメじゃん」と大変な作業をしても給付までかなり待たなければいけないと語った。